Tabula Rasa ことばぶろぐ

育児の合間の学習ログ

みんなの質問, 未分類

英語のYesとNoに迷いがでてしまう理由は日本語の仕組みにあった。

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You won’t have a lesson next week, right?

「来週はレッスンないよね?」

って確認されたとします。

レッスンある人はなんて答えますか?

Yes でしょうか、Noでしょうか?

日本語を母国語とする人と英語を母国語とする人の間におきる誤解の元がこれ。

このトリックみたいな文章で悩んでいる皆さんへ、

「日本語は相手を肯定する」

相手を肯定したいならYes,間違っているならNo


「英語は相手の文章を肯定する」

文章を肯定したいならYes,否定ならNo

と思っていてください。

もう一度言います!英語の場合、
文章を肯定したいならYes、否定ならNoです。

例) 日本語での思考

「犬好きじゃないんだよね?」

(あなた間違ってます!)

「いいえ。」→好きである。

英語での思考

「犬好きじゃないんだよね?」

(好きである!という文章に肯定したい)

「Yes」→ 好きである。

好きならYes、 嫌いならNo、
文章に素直に答えるのが英語です。

いくつか練習してみましょう!自分のことを聞かれていると思ってYes/Noで答えてください。

1.You don’t eat meat, do you? (あなた肉食べないよね?=ベジタリアンだよね?)

2.Aren’t you coming to the party? (パーティー来ないの?)

3.Aren’t you Japanese? (日本人じゃないの?)

4.You are American, right? (あなたアメリカ人だよね?)

もし迷ったら、文章フルで答えたほうが安全です。不自然にもなりません。

例)
” Aren’t you American?”
“I’m not American”とか”I’m Japanese.”等で答える。

慣れるまでいろんな質問に挑戦してみましょう!

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