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絵本

【おすすめ英語絵本】対象0歳~!何歳でも楽しめるDr. SeussのHOP ON POP

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アメリカの絵本の巨匠といえば Dr. Seuss

Dr. Seussはアメリカの児童文学作家であり、画家であり、詩人であり絵本作家。
1957年に「The Cat in the Hat」を発表して以来、子供たちのために「英語単語を楽しく覚えてもらおう!」と次々に絵本を発行。たちまち有名になった絵本作家です。

今回彼の作品の一つ、HOP ON POPをご紹介します。

彼の絵本は英語がはじめての日本人でも楽しめるレベルからある程度英語を学習したレベルまで楽しめる作品が様々にあります。

HOP ON POPは赤ちゃんから楽しめる絵本です。

ストーリー構成ではなく、音を楽しみながら進む仕組みになっています。まさにフォニックスを楽しく学べる絵本。

フォニックスとは英語の綴りと音の間にある規則性。これを身に着けると全く知らない単語でも7割正しく発音できるといわれています。スペリング対策や大人の発音対策にもおすすめですが、幼児英語や小学校の英語の授業でもすでに取り入れられていますね。

UP PUP
Pup is up

Cup PUP
Pup in cup

Hop on Pop -Dr. Seuss

 

 

 

ではじまる絵本。

1ページ目にはぴょーーーんと飛び跳ねている犬と、カップに入っている犬の絵からはじまります。

このわけのわからなさと独特な世界観もDr.Seussの魅力の一つ。

そしてフォニックスはしっかり導入してます。
そして何よりリズム感の良さは彼の作品の特徴です。

Dr.Seussの絵本はとにかく有名でアメリカの小学校の教科書にも導入されていたり、アメリカ人でDr.Seussを知らないひとはいないと思います。

リズムよく読めるようになるまでなんども声に出して読んでみましょう!

雨の日に読みたいのはこちら。
雨の日の兄妹の留守番を描いた絵本。

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