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英語学習法

英語力があがらない人の特徴7つ

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英語力が身につかない人の特徴7つ

◇英語を何年も勉強しているのになかなか話せるようにならない。
◇単語を覚えてもすぐ忘れてしまう。
◇英検に何度も挑戦しているのに合格しない。TOEICの点数が伸びない。

など、「英語力が全然つかない~」と悩む人は少なくないと思います。
もちろん着々と力をつけている人の中には「全然まだまだ!」という裏を返せば向上心が高い人もいますが・・・。
今回は英語講師を10年以上してきた中で客観的にみて伸び悩む人の特徴をあげていきます。

【英語力がなかなかUPしない人の7つの特徴】

  1. インプットが絶対的に足りない。
  2. アウトプットが足りない。
  3. 完璧主義である。
  4. 日本語が中心である。
  5. 学習方法が偏っている。
  6. 目標・期限がない。
  7. 貯め勉タイプである。

 

まず一つ目、

1.インプットが絶対的に足りていない。

語学習得に絶対必要な大量のインプット。
特に日本語と英語は仕組みも単語もかけ離れた言語です。
インプット(聴覚・視覚から受け取る情報)が少なければもちろんアウトプットはできません。

聞き取れない音はもちろん再現できません。
逆に言えば、再現できる音は必ず聞き取れるはずです。
好きな映画を英語でみたり、リスニング問題に取り組んだり、たくさん本や雑誌、ブログ記事を読んだり(多読)インプット量を毎日できる範囲で増やしましょう。

2.アウトプットが足りない。

インプットが十分できていればあとはアウトプットですが、ここでいうアウトプットとは、自分の意見を英語でまとめてみたり、日記を書いたり、論文にしたり、スピーチしたり、実際に会話することなどを指します。
もちろん、英語話者を一日好きな時間にみつけて話し相手になってもらうことは難しいです。会話をする機会を積極的にみつけたり、独り言で発話練習をしたり、日記に日々の出来事や感情を書き出してそれについて話したり、アウトプットは一人でもできてしまします。もちろん、相手のいる場面でアウトプットできれば自信や今後のモチベーションにもつながります。

3.完璧主義である。

音からではなく文字や文法からはじめた英語教育をうけた私たち、また「○か×か」のテストや授業があたりまえだった人にとって「間違えること」を極端におそれる人もいます。
「通じるかな・・・?」とおそるおそるになってしまったり、
「間違えた!sorry!」とあやまる人も過去にいました。
会話した時点で相手はあなたが英語を母国語としないということはわかってます。語学の習得に大事な要素のひとつはリラックスすることです。緊張や恐怖は大敵。
今日も間違えたら直してもらえる!言い換えてもらったフレーズを自分のものにしよう!くらいの気持ちでいてください。

4.日本語・日本文化中心主義である。

「お疲れ様」を英語でなんていう?
など日本特有の表現をそのまま英語に訳そうとすると無理があります。英語←→日本語のみではなく、どの言語でも同じことが言えます。
それよりはこの状況でこの感情の場合、こういう表現をするんだ、ということを意識してください。
留学や海外生活をすると英語が身に付きやすいのはインプット量が多いだけでなく、この点も見逃せません。
聞こえてくる英語フレーズに必ず「背景・状況・話し手の感情」があるからです。
ここを意識すると外国語学習は英語のみならずずっと楽になります。

 

5.学習方法に偏りがある。

場慣れしているもののよく聞くと英語文法がかなり崩壊しているタイプに多いのが、「場数・体験」が十分なのに「単語・文法力」を怠っている場合。
読み書きはよくできているのに会話となると一気に初心者レベルになってしまうタイプは「リスニング量・会話量」が足りてなかったり。
必ず、「聴く」「話す」「書く」「読む」をバランスよく身に着けること。おすすめは「音読」「リスニング(ながし聴きではなく理解しながら集中して聞く)」「日記やブログ、意見を書き出す」「多読」。
学習は一つの方法に偏らず、バランスよく数種類取り入れると付く技能もバランス良くなり、飽きも少ないです。

6.目標・期限がない。

目標は「英語を話せるようになること!」
という人は多いかと思います。
今後はもっと具体的に目標を掲げてください。
例えば、「映画○○を字幕なしで80パーセント理解できるようになる。」や「ひとつ上のクラスにあがるよう先生にすすめられる!」など。まずできそうな目標からたててください。
数年先の目標では途中で挫折しがちです。
目標レベル1(達成難易度)~10など設定するのもよし。
もっと良いのは期限付きの目標
目標までにブレてしまいがちな人におすすめなのが資格試験。
資格試験は履歴書に書くためだけのものではなく、目に見える成果、達成感、モチベーションUPにもってこいのツールです。
申し込んで支払いも済ませればやる気もUPするでしょう。
(自分追い込み型)
期限付きの目標、スケジュール帳にに書き込んでみましょう!

7.貯め勉タイプである。

貯め勉・・・一夜漬けタイプですね。
1週間のうち10時間、英語に費やすとして、
1日目・・・7時間みっちり
2日目・・・2時間きちんと
3日目・・・忙しかったので1時間
4日目~7日目・・・10時間やったからいいや~♪

↑これはダメな例です。
これだったら、1日30分を毎日のほうがマシです。
語学は本能習得に近いものがあります。
毎日コツコツが成功のカギです。
そして一旦習慣化してしまえばあとはずっと楽になります。
英語はできるようになればなるほどどんどん楽になります。
楽しく学習できるツールも増えていきます。

 

今日から、
毎日!コツコツ英語に時間をつくり、習慣化。
様々な方法でバランスよくインプットとアウトプット
期限付きの目標を立て、クリアした時の自分でモチベさらにUP。

言葉の偏見を捨て、積極的な態度で楽しみましょう!

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