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育児の合間の学習ログ

アメリカ正規留学のすすめと方法

【斡旋所を通さずアメリカ正規留学を考えてみる①】大学を知る

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大学どうしようかな・・・と迷っている高校生や、
将来アメリカいってみたいな、という人の参考になればと思い
【斡旋所を通さずアメリカ正規留学】シリーズを書いていきます。

 

留学と一言でいっても
「正規留学」・・・現地の学生と同様に入学~卒業すること。
「交換留学」・・・在籍は日本の大学のまま海外の大学に一時的に留学すること。
「語学留学」・・・英語など語学を学ぶために留学すること。

人それぞれ目的が違うと思いますが、
「アメリカ正規留学」って考えたことありますか?

たとえば日本の高校を3年通い、卒業したらアメリカの大学に1年から通いアメリカで卒業する、ということです。
この場合「英語力」だけでなく専攻する「専門分野」もあわせて学べるので個人的にはおすすめです。

「私にはそんな専門分野もないし、将来どうしたいのかまだわからない。。。」という人も実はたくさんいます。
むしろそんな人ほど日本の大学よりアメリカの大学のほうがいいです。

 

というのも・・・

  1. アメリカの大学は編入が当たり前のようにできる。
  2. アメリカの大学は専攻の変更が可能。
  3. アメリカの大学は専攻を複数持つことも副専攻を選ぶことも可能。
  4. とりあえず英語力はつく。
  5. まったく予想もできないであろう体験ができたり人々にあえる。

ひとつひとつ見ていきます。

1.アメリカの大学は編入しやすい。
アメリカの大学に通いはじめると、1学期目で別の大学に編入していく学生や、逆に2年目や3年目など途中で別の大学から編入してくる学生など珍しくありません。
日本の大学生は編入ってあまりないですよね?
単位(Credits)を移行できるのでそれが可能になります。
1年目は何がやりたいかわからなかったけど、見えてきたからその専門の強い大学に編入したり、英語力もついてきたからもっとレベルの高い大学に編入しよう、なんてこともできてしまいます。
もちろん校風があわない・・・環境があわない・・・もっと暖かい地域へいきたい、なんてこともOK.

2~3.アメリカの大学は専攻の変更も複数もOK。
1年目は専攻すらもたなくてもOKだったりします。
「専攻何?」「まだ決めてない」なんて会話も普通にききます。
必要な単位だけとれればその専攻はクリア!というルールなので複数を専攻したり、単位半分くらいで副専攻、ということもありです。途中で変更ももちろんできます。
教育学専攻クリアまであと少し・・とっちゃってから心理学もクリアしちゃおかな。とか授業によっては専攻をまたいでいたりするので授業のとり方が上手であれば4年間で3専攻もありえます。(ちなみに私は4年間で専攻×2、副専攻×1でした。)

友人は専攻がなかなか決まらず5回くらい変更して8年目に卒業してました・・・そんな人もいれば、
ビジネス専攻一本でサクサク単位を取り3年で卒業している友人もいました。これは学費の節約にもなりますね。

 

4.とりあえず英語力はつく。
想像できるかと思いますが、みっちり4年間英語のききとり(毎日聞いている状態)読み取り(うそでしょ?ってくらい読まないといけない)書き取り(これもエッセイ書きまくり)話す(発言しないと生きていけない)します。
嫌でも英語力はつきますが、この辺に関しては留学前につけておきたいスキルがあるので後日また詳しく書こうと思います。

5.今のあなたが全く予想していない価値観、人々にであう。
新しい環境にいけばそりゃ新しい出会いもあるでしょ。って思いますが、アメリカ大学の多様性をなめてちゃいけません。
両親が超ヒッピーでトレイラーで育った女の子や元ホームレスの学生、国でTOP5に入る裕福家庭のベトナム人ガール、飛び級して大学入学した13歳、夫と死別してから大学入学した親世代の学生・・・・こんな人たちもクラスにいたりするんですよ。
なにか1つ意見を言い合うにしても日本の高校のクラスメートとの意見交換とは全く違うものになるということはわかってもらえると思います。

 

 

まずこういった「アメリカの大学ってどんなシステム?」というのを知るところからです。

どうやって?

College Catalogue (大学パンフレット)を読み漁りましょう。
私が高校生の時は取り寄せてましたが、今はHPを見ればPDFでのせてくれています。
ここには必要な単位だったり、その大学にある専攻、生徒人数、学費、なんでも揃ってます!

まず10校選んで読んでみましょう。
州立・私立問わず選んでください。
どうしてもどこから選んでよいのかわからなければ、地域から選んでも良いと思います。(私は四季がはっきりしている田舎の大学をたくさん集め、そこから選びました。)

読み進めるのもはじめは大変かと思いますが、
ここには留学中に必要なサバイバル表現もたくさんでてくるので
是非目を通してくださいね。

 

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