Tabula Rasa ことばぶろぐ

育児の合間の学習ログ

英語で動物の森をやってみる

【昆虫採集3】Animal Crossing どうぶつの森

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虫や魚の名称を子供がいっきに覚えていっています。
ゲームもやりすぎなければたくさん学びがありますね。
なにより楽しく、が一番です。

「夏はカブトムシがとれるかもね~」なんて話もしていたので7月が楽しみだったようです。

鳴き声が特徴的なこのセミ。
” I caught a robust cicada!
It DOES seem pretty lively!”

 

Cicada (セミ)の発音は sɪkéɪdə

It seems ではなく It does seem にすることで
”本当に”と強調できます。

I like を強調して I do like ということもあります。
I really like と同じ意味。

robust は 「力強い」「たくましい」という意味があるので
pretty lively 「本当にいきいきしてる!」といってますね。

まさに「名は体をあらわしている」虫です。

 

お次のセミはこちら

日本で一番大きいといわれているセミ。
頭が角ばっているのが特徴。

” I caught a giant cicada!
I guess it’s PRETTY big…..”

ここでのprettyも「かわいい」という意味ではなく
「本当に」というveryの意味。

このセミも「名は体を」のセミでした。

 

 

 

次は色がかわいらしいこちらの虫

” I caught an earth-boring dung beetle!
It’s not boring at all!”

「オオセンチコガネ」はあつ森ではピンクっぽい色をしていますが、
実際はミドリ型、アカ型、など黄色だったり青かったりとなど
色とりどりで宝石のよう。


なかなか興味深い虫です。

 

そして夏といえばこちら

「ミヤマクワガタ」

” I caught a miyama stag!
Its mandibles are jaw-dropping!”

“mandible”は節足動物の下あご(クワガタのはさみ部分)
“jaw-dropping” は「開いた口がふさがらない」の意。

jaw-droppingは文字通りだと顎が落ちている状態。
なのでmandiblesの意味とかけて、なんて顎(ハサミ)だ!といっています。

 

 

そして、代表的な

「カブトムシ」 a horned dynastid です。

” I caught a horned dynastid!
I’d hate to hear it honk that schnoz!”

schnoz は 「鼻」の別の言い方
honk は警笛を鳴らす、つまり大きなブオーーーー!という音。

カブトムシの角(horn)は大きいですから、
おもいっきり鼻から音を出すとしたら I’d hate to hear …耳にしたくないわけです。

 

もっと自然たくさんの場所で涼しく夏をすごせるなら
虫採りに没頭、もたのしいかもしれませんね。

 

 

 

 

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